海外サーバーの契約からワードプレスのインストールまで HostingerでWordPressを始める方法 その1
アメリカに住んでいるのだから、なにもわざわざ日本のサーバーを使わなくてもいいよなあ?
と思いアメリカで海外サーバーを使ってワードプレスを立ち上げてみました。
この記事では海外サーバーの契約からワードプレスのインストールまで
1. サーバーを契約する
2. ブログのドメインを決める
3. WordPressをインストールする
を海外サーバーのHostinger (ホスティンガー)を例に解説します。
海外サーバーのHostingerを選んだ理由は以下の記事で解説しています。
>> 【初心者向け】海外のWordPressサーバーの選び方 ホスティング9社を比較
1. サーバーを契約する
WordPress用サーバーとしてHostingerにアカウントを作り契約をします。

1. プランを選択
Hostingerには
の3つのプランがあります。
今回はお試しということでPremiumプランに申し込みをしました。
Hostingerは
- Business
- Cloud Sartup
にアップグレードすると"WordPress用のAIツール"が使えるようになります。
2. 契約期間を選択する

期間は1ヶ月、1年、2年、4年から選べます。
1年以上はドメイン(1年分)がついてきます。
今回は12ヶ月を選んで契約しました。
Hostingerなどの海外サーバーは、$40以下で1年分契約ができるところが多いです。
またHostingerは30日以内だったらキャンセルもできるお試し期間や
4年契約はさらに3ヶ月分追加などお得な条件もありますよ。
2. ブログのドメインを決める
サーバーを契約したら、ブログの「ドメイン」を設定します。
ドメインは「インターネット上のブログの住所」のようなもので、ブログのURLを決めることです。
このブログの場合は “nonnonla.com” がドメインです。
ドメインは“.com” や“.net” などがよく使われています。
自分の使いたいドメイン名を他の人が使っていないことをチェックしてから、ドメインを取得します。
3. WordPressをインストールする
ドメイン名を決めたら、
WordPressオートインストーラーを使ってWordPress をインストールします。
HostingerのWordPressオートインストラーはワンクリックで簡単にWordPressをインストールできます。
Hostinger の hPanel でWordPressをインストールする方法
1. Hostingerのダッシュボードにサインインし、
[Web サイト] → [自動インストーラー] に移動します。
2. [WordPress] を [Select (選択)] をクリックして選択する。

3. 新しいウィンドウがポップアップ表示されるので、フォームに詳細を入力します。
・ドメイン名が正しいことを確認。
・管理者のユーザー名、パスワード、電子メールを入力。
このログイン情報は、WordPress ダッシュボードや管理エリアにアクセスする時に使用います。
・Web サイトのタイトルを入力します。ここにブログ名を入力。
ブログ名はWordPress 管理ダッシュボードのサイト ID 設定から後で変更できます。
・使う言語 (英語など)を選択します。
アメリカで申し込むと日本語の選択がないので英語を選択。
・最新の機能とセキュリティ パッチを利用する[Always update to the latest available version (常に利用可能な最新バージョンに更新する)] を選択します。
4. 「インストール」をクリック。
WordPress のインストールが完了です。
思ったよりも簡単にワードプレスのインストールが完了。
WordPress にログインをするとさっそく新しいブログを作り始められます!
この記事では、サーバーの契約からWordPressインストールまで解説しました。
アメリカのサーバーのダッシュボードの多くはCPanelを採用しています。
今回契約したHostingerのダッシュボードはhPanelという独自のダッシュボード採用しているということでしたが、問題なく使えました。
【初心者向け】海外のWordPressサーバーの選び方 ホスティング9社を比較
「アメリカで初心者でも使いやすいWordPress用のサーバーってなんだろう?」
「たくさんレンタルサーバー会社があって、どれがいいのかわからない。」
「そもそもホスティングサーバーって、何を比べて選んだらいいの?」
と悩んでしまってなかなかブログが始められません。
日本でいうレンタルサーバーは、アメリカではホストサーバーとかホスティングサーバー(Hosting Server)と言われます。
たくさんある海外のホスティングサーバーから初心者でもつかえるサーバーを選びたい!
「ブログ程度ならサーバーにこだわる必要はない」のかもしれないけれど、簡単な違いくらいはわかってからサーバーを選びたいですよね。
そこでこの記事では、アメリカでブログ初心者が選ぶワードプレスのサーバー9社に日本のコノハウィングも加えて比較しました。
1. WordPressブログのホスティング(レンタル)サーバーを選び時に大切な6つのポイント

1 転送量 (Band Width)とストレージ (ディスク容量)
転送量はデータを送るスピード、ストレージはデータを保存できる量。
ホスティングサーバーで一番大切なのはスピード。
ブログにアクセスが集中したり、コンテンツの多いブログでも十分に対応できるサーバーの性能が必要です。
転送量やストレージの性能が低いと、ページの表示速度が遅かったり、アクセスが集中した時にサイトが落ちてしまいます。
今回比較したサーバーはほとんどが転送量無制限でしたが、スピードはSightGround, Hostingar, A2Hostingが速いです。
2 バックアップ (Backups)
- バックアップ機能があるのか
- どの程度の頻度でバックアップされるのか
- 復旧はできるのか
せっかく書いた記事が何かの拍子で消えてしまっても、復旧ができるようにバックアップ機能があるかどうかも大切なポイント。
以下はバックアップの評判がいいホスティングサーバー
- SightGround Daily Backupが標準
- Inmotion 毎月追加$2.5追加かかるがバックアップは評判いい
- Hostinger Weekly Backup付き
3. ワードプレス簡単インストール (Automatic WordPress Installation)
ワードプレス簡単インストール (Automatic WordPress Installation)がついていれば、初心者でも簡単にWordPressをインストールができます。
Namechepを除いてすべてのサーバーにWordPress簡単インストール機能はついています。
4. 無料SSL (Free SSL certificates)
SSL (Secure Socket Layer)は、インターネット上の通信を暗号化してサイトの防御力をあげる仕組みです。
URLを、「http:// 」ではなく、
「https:// 」で始まるサイトが作れます。
SSLはGoogleも推奨しているので、無料SSLの機能は必須です。
5. サポート・カスタマーサービス (Support and Customer Service)
困ったことやトラブルが起きた時にお世話になるカスタマーサポート
- 24/7 (毎日24時間)か
- コンタクト方法は電話あるいはチャット、メールなのか
- 対応の評判
6. 価格 (Price)
料金はやっぱり一番気になるところ。
できるだけ安い方がいいけれど安さだけで選ぶと
- 必要なサービスが含まれてない
- 2年目以降の料金が高い
など失敗のおそれも…。
サーバーの乗り換えは大変とも言われるので、慎重に選びたいです。
2. 初心者におすすめの海外ホストティング(レンタル)サーバー9選

実際に海外のサーバーを比較してみます。
それぞれ一番安いコースを1年(12ヶ月)申し込む条件です。
海外のホスティングサーバー9社と日本のサーバー1社の比較
レンタルサーバー 月額費用 (12ヶ月) ストレージと転送量 バックアップ機能 WP簡単インストール データセンター Bluehost (BASIC) $2.95 10 GB 無制限 x Backupx Free SSL ⭕️ Utah (US) Site Ground (StartUp) $2.99 10 GB無制限 Daily Free SSL ⭕️ HostGator (Hatchling Plan) $2.75 10 GB無制限 Weekly Free SSL ⭕️ Hostinger (Premium) $3.19 30 GB SSD無制限 Weekly Free SSL ⭕️ USA, UK, France, India, others DreamHost (WordPress Starter) $2.59 無制限 DailyFree SSL Available ⭕️ Virginia, Oregon (US) A2 Hosting (Shared Hosting) $1.99 100 GB Free SSL ⭕️ Arizona (US), Amsterdam, Singapore Inmotion (WP Core) $4.49 + $2.5(Backup Manager) 100 GB 無制限 Automatic Backups AvailableFree SSL ⭕️ Los Angeles, Washington DC (US), Amsterdam Namecheap (EasyWP Starter) $2.91 10 GB 50k visitors/mo Backupx FreeSSL Installing with the aid of Softaculous Phoenix (US), Timico (UK), Amsterdam GoDaddy (Managed WordPress Basic) $12.99 20 GB無制限 BackupFree SSL ⭕️ Phoenix, Sccottsdale, Los Angeles ConoHa WING ベーシック 941円 300 GB無制限 無料バックアップ無料SSL ⭕️
それぞれのホスティングサーバーのメリット・デメリットと特徴を見てみます。
1. ブルーホスト (Blue Hos
⭕️ワードプレス初心者に人気のサーバー
⭕️安いプランがある
⭕️データセンターが多い
✖️サーバーが遅い、Uptimeも遅い
Blue Hostは初心者に人気のサーバーの一つです。
海外に住む日本人で利用している人も多いサーバーです。
2. サイトグラウンド (SiteGround)
⭕️サーバーの性能が優れていて速度も速い
⭕️Daily Buckup
⭕️Free SSL
✖️料金が高め
✖️契約更新後の料金も高い
SiteGroundはスピードが早いといわれています。
StartUpコースでも毎日Buckupされますが、10Gとストレージは小さめです。
3. ホストゲーター (HostGator)
⭕️カスタマーサービスの評判がいい
⭕️安い
✖️サーバーとても遅い
✖️同じ親会社がブルーホストと同じEIG
4. ホスティンガー (Hostinger)
⭕️値段が手頃
⭕️サーバーのスピードが早い
⭕️性能がよくて信頼できる
⭕️簡単ワードプレスセットアップがある
⭕️40ヶ国語に対応
サーバーのスピードは早く、性能もよく料金も安い。
5. ドリームホスト (DreamHost)
⭕️管理画面が使いやすい
✖️サーバーのスピードが遅い
✖️Uptimeも遅い
✖️サービスの割には料金が高め
6. A2ホスティング (A2 Hosting)
⭕️サーバーのスピードが速い会社の一つ
⭕️ユーザーは個人よりもビジネスビジネスが多い
⭕️性能が信頼できる
⭕️サービスと価格釣り合っている
✖️価格は高め
✖️サーバーがハッキングにあったことがある
7. インモーション (InMotion)
⭕️スピードが速い、Uptimeも速い
⭕️主にビジネス用のホスティングサーバーを貸し出している
⭕️サポートが親切だった
✖️パフォーマンスが期待したほどよくない
✖️価格は高め
✖️バックアップに追加料金がいる
8. ネームチープ (Namecheap)
⭕️30日間のフリートライアルができる。
✖️EasyWP Starter ($2.91/mo 1年契約の場合)プランにはFree SSLがついていない
お名前.comのようなドメイン名を登録する会社
本社はアリゾナ州フェニックスで、ウェブホスティングのサービスも行っています。
9. ゴーダディー (GoDady)
⭕️もっとも大きいホスティングカンパニー
⭕️電話のサポートがある
⭕️日本語のサポートもある
✖️サポートの対応がよくない
✖️サービスの割に料金が高い
アメリカで一番使っている人が多いサーバー
家の夫も以前使った時に返事がくるのが遅かったし、サポートの対応がよくなかったと言っていました。
10. コノハウィング(Conoha )
⭕️性能がいい、スピードが速い
⭕️ストレージが大きい
⭕️日本語で操作ができる。
⭕️サポートも日本語で対応
✖️海外のサーバーに比べて料金が高い
私も以前コノハウィングを使っていました。
スピードも早く、管理画面も見やすいです。
海外からでも契約ができます。
デメリットは価格が高いこと。と
海外のサーバーの多くが価格$3/月くらいなのに、コノハウィングは1,000円/月と3倍も高いのはかなりマイナス点です。
3. まとめ

ワードプレスでブログを立ち上げる最初の難関は「サーバー選び」です。
ネットで評判を検索したり、YouTubeをチェックしたりといいものを選ぼうとすると本当に時間がかかりますね。
今回のサーバー選び実はIT関係の仕事をしている夫が以前使って「スピードも早く使いやすかったという理由で。最初ほとんどInmotionにしようと思っていました。
しかし
- バックアップが別料金
- 1年後の更新時の費用も高い
- 初心者よりも詳しい人が使っている
ということというとブラックフライデーで安かったこともあり、
初心者に評判がよかったHostingerのサーバーを借りました。
心配したHostingerのHパネル管理画面も問題なく、ワードプレスも簡単にインストールができ、今のところはワードプレス順調なスタートです。
価格が10倍で高いということで今回の比較に入れませんでしたが、WPエンジン (WP Engine)もとても評判のいいサーバーでした。
WPエンジン (WP Engine)は予算に余裕ができたら考えたいサーバーです。
アメリカのサーバー選びいかがでしたでしょうか。
ブログを始めたい海外の初心者の方のご参考になれば幸いです。
Have a good day:)
ブログにコメントスパムきたら?対応と対策のしかた

シーサーブログに初めてコメントがきていたので、喜んでチェックをしてみたら、ブログへのコメントではなく、いかにもコピペで長々と書かれていた宣伝でした…。
怪しいコメントスパムだった…。
この記事はコメントスパムがきたとき、どうしたらいいか対応についてまとめています。
【目次】
1. コメントスパムとは
2. コメントスパムを防止する方法
3. シーサーブログでコメントスパムがあった場合
1. コメントスパムとは
ブログのコメント欄で、迷惑メールと同じく無差別かつ大量に広告すること。また、その広告。
(出典:IT用語がわかる辞典について(講談社)
また「スパムコメント」は知恵蔵mini (朝日新聞出版)によると
ウェブログ(ブログ)のコメント欄に、企業や個人などが自らの利益のために文章などを書き込むこと、またその投稿のこと。
企業がネット巡回プログラムを用い、自動的に自社広告などを無差別かつ大量に投稿するケースが多い。
(中略)
対処法としては、コメントスパムを回避するツールのインストールや、スパムコメント対策画像認証システムの導入などがある。
2. コメントスパムを防止する方法
①コメントを管理する
確認および承認済みのコメントのみサイトに表示する
この方法はコメントの管理に時間がかかるが有効な方法。
②スパム対策ツールを使用する
GoogleのreCAPTCHAなどのサービスを利用する。
Project Honeypotなどの無料のツールを利用する。
その他Googleの「コメントスパムを防止する方法」(GoogleのSearch Console)の対策のしかたが参考になります。
ブログにコメントスパムを書かれると
-ブログの質が下がる
-サイトの評価を低レベルの外部サイトにわたしてしまう
ようです…。
問題が小さいうちに対応しておいたほうがよさそうですね。
3. シーサーブログでコメントスパムがあった場合
シーサーブログのヘルプセンターではコメントスパムがあった場合、コメントスパム通報の基本フォーマットを使って、お問い合わせフォームから通報してくださいとしています。
スパムコメントは今回が初めてだったので、とりあえず「コメント一覧」から3件の同じところからきていた、同じコメントのIPを禁止IPにしてコメントを削除処理しました。
まとめ
- コメントスパムはブログのコメント欄を利用してサイトの宣伝やサイトへの誘導をする悪質な行為。
- 「コメントを承認制にする」「スパム対策ツールを利用する」など対策が大切。
- また「知らない人には反応しない」「怪しいリンクはクリックしない」「記事を読むのにアプリが必要なものはやめておく」などスパム被害にあわないように注意する。
ブログ毎日更新チャレンジ初日
今日の積み上げ
・ブログ記事
特化ブログE 1記事
雑記ブログ 1記事
・Twitter 2ツイート
今日の学び
マナブさんのYouTubeから
情報はある程度絞っていった方がいい。見ようと思ったらいくらでも見れてしまうから。…
ブログで3~10万円稼ぎたいのであれば、
・最低限のワードプレス知識
・キーワード選定力
・セールスライティング だけにまず情報を絞る
(成功する)最速の道は記事を書いて改善サイクルを回していくこと。
そのために効率的に勉強していくにはアウトプット重視でやっていくこと。
稼ぐためにどうすべきかそこを見据えながら行動していく。
(by マナブさん)
稼ぐことに特化した「学習方法」を解説する【アウトプットが最強】
#今日の積み上げ
Seesaaブログで下書き保存ができない?書いている記事を一時保存する方法

Seesaaブログで記事を書いていて、途中で記事を「一時保存」することができなくて困っていませんか?
この記事では、Seesaaブログで書いているブログ記事を「下書き保存」したい場合の方法について書いています。
Seesaaブログには下書き機能がありません。
書いている途中の記事を下書き保存したい場合は、公開設定で「非公開」を選ぶことで記事を下書き保存します。
【目 次】
1. 【Seesaaブログ】には記事の「下書き」機能がない
2. 【Seesaaブログ】下書きを保存をする方法
3. 【Seesaaブログ】下書き保存した記事を編集する方法
4. 【Seesaaブログ】設定を「下書き保存」に変更する方法
1. 【Seesaaブログ】には記事の「下書き機能」がない
Seesaaブログには下書き機能がありません。
記事下には「保存」、「PCプレビュー」または「スマホプレビュー」のボタンしかありません。
書いている記事を下書き保存したい場合は、記事の公開設定を「非公開」を選んで保存することで、記事をブログに公開しないで「下書き保存」することができます。
2. 【Seesaaブログ】下書きを保存をする方法
Seesaaブログで書いている記事を下書き保存したい場合は、ブログの非公開機能を使います。
①記事の下の「記事の詳細設定」から公開・予約欄の「公開設定」から「非公開」を選択してクリックする
②「保存」ボタンをクリックする
③書いている記事が「下書き保存」される

3. 【Seesaaブログ】下書き保存した記事を編集する方法
非公開で下書き保存した記事を編集したい場合は、「記事一覧」から編集した記事を選択して記事を編集します。
編集が終わって書いた記事をブログに公開するときは
①記事の下の「記事の詳細設定」から公開・予約欄の「公開設定」から「公開」を選択してクリックする
②「保存」ボタンをクリックする
③書いた記事がブログに公開
4. 【Seesaaブログ】設定を「下書き保存」状態に変更する方法
ブログを始めたばかりで記事を書くことに慣れていない、主婦の方などで記事を各時間がまとめてとれない場合などは、設定を「非公開」にしておくと便利です。
設定を非公開にする方法は
①「設定」の「ブログの詳細設定」から「記事設定」をクリックする
②「記事設定」の画面に変わったら「公開/非公開」の欄から「非公開」を選択してクリックする
③「保存」をクリックする
④ 設定が「非公開」に変更

デフォルトの設定が「保存」をクリックすると自動的に「下書き保存」されるようになりました。
記事を書き終わって公開したい時は3の方法で、公開の都度「公開」を選択して記事を公開してください。
わたしはブログを書く時はSeesaaブログに直接書き始めないで、ワードなど別のソフトで書いてからを記事を投稿するようにしています。
長い時間をかけて書いた記事が途中で消えてしまうという、恐ろしく悲しい経験が何度かあるので…。
今は記事を下書きするときは、GoogleドライブのGoogleドキュメント(ワードのような文章作成ソフト)を使って書いています。
Googleドキュメントは自動保存されているので、保存する手間がないのと書いている記事が途中で消えてしまうことがないので便利です。
記事を編集するときも場所やデバイスを選ばないで作業ができるのも使いがってがいいです。
まとめ
Seesaaブログで書いているブログ記事を一時保存(下書き保存)をしたい場合は、記事の公開設定を「非公開」にするでした。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
この記事がお役に立てればうれしいです。
Have a good day:)
#無料ブログ #Seesaaブログ #下書き保存 #方法
Google アナリティクスをライブドアブログに設置する方法

Google アナリティクスは
・ブログにどのくらい人が来たか
・どんな属性の人が来たか
・どんなキーワードで来たか
といったことを分析してくれるサイトには欠かせないツールです
この記事ではグーグルアナリティクスをライブドアブログに設置する方法をご紹介します。
ライブドアブログにグーグルアナリティクスを設置する方法
ライブドアブログにグーグルアナリティクスを設置するためには、グーグルアナリティクスが発行するトラッキングIDが必要です。
まずGoogle Analyticsにログインして、トラッキングIDをコピーします。
1.Google Analyticsにログインして画面左、下の[管理] (ない場合は歯車のマール)をクリックする
2.真ん中のブルーの[プロパティを作成]をクリック
3.[トラッキング情報] →[トラッキングコード] の順にクリックする
4.[トラッキングコード]で表示されているトラッキングIDをコピーする
次にライブドアブログの管理画面からグーグルアナリティクスのトラッキングIDをライブドアブログに入力して設定します。
ライブドアブログのグーグルアナリティクスを設置したいサイトで
1.[ブログの設定]の[外部サービス]をクリック
2.[外部サービス]一番下にある[アクセス解析サービス設定] にGoogle AnalyticsからコピーしたトラッキングID「UA-XXXXXXX-X (Ⅹ部分は数字)を貼り付ける。

3.PC版とスマートフォン版で解析内容を分けたい場合は、それぞれにトラッキングIDを入力してください。
4.[設定する]をクリックして設定する。

5.Google アナリティクスの使い方は、Googleアナリティクスヘルプを参照にしてください。
またクロネさんのアナリティクスの使い方の記事も参考になります。
グーグルアナリティクスにまだ登録していない場合は、ヒトデさんのこちらの記事にとても詳しく書かれています。
参考:
Google Analytics(外部アクセス解析サービス)を利用(ライブドアブログのヘルプ)
Google アナリティクスをSeesaaブログに設置する方法

Google アナリティクスは
・ブログにどのくらい人が来たか
・どんな属性の人が来たか
・どんなキーワードで来たか
といったことを分析してくれるサイトには欠かせないツールです
この記事ではグーグルアナリティクスをSeesaaブログに設置する方法を紹介します。
Seesaaブログにグーグルアナリティクスを設置する方法
Seesaaブログにグーグルアナリティクスを設置するためには、グーグルアナリティクスのトラッキングIDが必要です。
まずGoogle Analyticsにログインして、トラッキングコードをコピーします。
1.Google Analyticsにログインして画面左、下の[管理] (ない場合は歯車のマール)をクリックする
2.真ん中のブルーの[プロパティを作成]をクリック
3.[トラッキング情報] →[トラッキングコード] の順にクリックする
4.[トラッキングコード]のウェブサイトのトラッキングにあるトラッキングコードをコピーする
次にグーグルアナリティクスのトラッキングコードをSeesaaブログに設置します。
Seesaaブログの
1.マイブログ の[デザイン]をクリックする
2.デザイン内PCタブの[CSS/HTML編集] をクリック
3.デザインタイトルの自分のデザインをクリック
4.デザイン名の下のHTML編集をクリックして編集画面にに移動する
3.HTMLのコード表の中から</head><body>という文字を探して、コピーしたトラッキングコードを</head>の直前に貼り付ける。

赤枠で囲んであるところが貼り付けたグーグルアナリティクスのトラッキングコードです。
<!-google analyticsここから->と <!-google analyticsここまで-->いうのは後で挿入した位置がわかりやすくなるようにつけています。
4.画面内の [保存する] ボタンをクリックする。
5.グーグルアナリティクスのトラッキングコード取得画面に戻って「テストトラフィックを送信する」をクリックして、動作確認をする。
登録したSeesaaブログが画面に出てくれば完了です。
トラッキングコードが正しく設置されていれば、数時間以内にはデータ収集が始まります。
画面左上の「ホーム」ボタンをクリックすれば、データが確認できます。

これはまだ設置直後なので、データがまだありません。
実はSeesaaブログにグーグルアナリティクスを設置するのには少し時間がかかりました。
最初Seesaaブログのヘルプセンターのアナリティクス連携機能の説明通り、
マイブログ > [設定] > [外部連携] にある [アクセス解析サービス連携] の入力欄(赤枠内)に上記手順通りコピーしたトラッキングコードを貼り付けたのですが、
うまくアナリティクスと連携ができず…
冷やし中華始めました的なお小遣い稼ぎブログさんのブログを参考に
今回直接HTMLにトラッキングコードを貼り付けたところ、
ようやく設置が完了できました。
グーグルアナリティクスにまだ登録していない場合は、ヒトデさんのこちらの記事がとても参考になります。
アナリティクスの使い方はクロネさんの記事を参考になります。
参考:
【図解】初めてのGoogleアナリティクス導入&設定と使い方|ネットECの基本|ECビジネスのトータルパートナー|ヤマトフィナンシャル
